テストで良い点を取る方法|80点は取れるのに90点いかない人の特徴と対策
🔷 結論:テストで良い点を取るには、勉強時間を増やすだけでは足りなくて、80点で止まる原因になっている「分かったつもり」や「ミスの放置」を直していくことが大事なんだよね。
🌟 重要ポイント(まずここを押さえる!)
- ● 理由:ちゃんと勉強しているのに点数が伸びないときは、努力不足よりも、範囲の見方や復習の回し方、アウトプット不足みたいなズレが原因になりやすいから。
- ● 具体例:解説を見て分かった気になったり、できる問題ばかり解いて安心したり、ワークを終わらせることが目的になったりすると、80点は取れても90点に届きにくいんだよ。
- ● 今日からできる対策:間違えた問題に印をつけて回し直し、何も見ずに解けるか確認して、前日は新しいことより復習と確認を優先してみて。
📘 この先を読むメリット
80点は取れるのに90点に届かない理由と、定期テストで点数を安定して上げるための考え方や勉強法が、偏差値60くらいの中学生女子の目線でつかめるようになる。
テストで良い点を取る方法|「ちゃんとやってるのに伸びないんだけど」
ワタシ、テスト勉強はちゃんとやってるつもりだった。
授業も聞いてるし、ノートも取ってるし、ワークも一応終わらせてる。
それなのに、点数は80点あたりで止まる。
平均点よりは上。
でも高得点ってほどじゃない。
なんか中途半端。
中学校の定期テストって、努力がそのまま点数に出るって先生は言うけど、ワタシの成績はちょっと違った。
やってるのに伸びない。
この感じ、地味にしんどい。
たぶんここ、原因があるんだよね。
勉強法とか以前に、考え方がズレてる可能性。

「良い点って何?」って聞かれるとちょっと困る
「良い点取ろうね」って先生も保護者もよく言う。
でもさ、それ何点なのって思う。
90点なのか、80点なのか、それとも平均点より上ならOKなのか。
ワタシの中では、なんとなく80点以上が“良い点”だった。
でも高校受験とか考え始めると、それじゃ足りない気もしてくる。
定期テストの点数って、通知表とか内申に影響するし、志望校にも関係してくる。
そう考えると、「良い点」の基準をぼかしたまま勉強するのって、わりと危ないんだよね。
目標があいまいだと、学習の方向もズレる。
だからワタシは決めた。
5教科合計で400点以上を目標にするって。
具体的な数字を置いたほうが、やることもはっきりするから。
勉強時間はやってるのに点が安定しない
テスト週間になると、それなりに時間は取ってる。
毎日2時間とか3時間とか。
でも点数は安定しない。
数学は高いけど英語は微妙とか、社会はいいけど理科が落ちるとか。
総合すると、結局80点前後。
これ、時間の問題じゃないって気づいた。
勉強時間を増やしても、やり方が同じなら結果も同じ。
むしろ疲れるだけ。
効率って大事なんだよね。
同じ1時間でも、内容で差が出る。
何をやるか、どこに時間を使うか。
そこを考えないと、ずっと同じところをぐるぐるするだけだった。
みんな同じこと言うけど正直ピンとこない
「ワークを繰り返そう」とか、「復習が大事」とか、よく聞く。
たしかに正しいと思う。
でもそれ、どうやるのって話。
ワークって何周すればいいのかとか、復習ってどこをやればいいのかとか、そこがふわっとしてる。
ネットの記事とか見ても、だいたい同じこと書いてある。
間違ってはいないけど、具体的じゃない。
ワタシみたいなタイプは、それだと動けないんだよね。
ちゃんとした方法が知りたい。
どこをどう直せば、点数が上がるのか。
そこが分かれば、たぶん変わる気がしてた。
とりあえず400点って言われるけど遠くない?
「400点目指そう」ってよく言われる。
5教科で400点。
つまり平均80点。
理屈では分かる。
でも実際やると、これ地味にきつい。
1教科でもミスると一気に崩れる。
特に苦手科目があると、バランスが取れない。
ワタシも英語の長文とか、社会の細かい用語で落としがちだった。
400点って、ただ頑張るだけじゃ届かないラインなんだよね。
ちゃんと対策して、ミスを減らして、安定させる必要がある。
ここから先は、その“やり方”の話になる。
テストで点が伸びる基本戦略|結局これやれってことだよね
ここで急にすごい裏ワザが出てきたら楽なんだけど、たぶんそういう話ではない。
結局、定期テストで点数をアップさせる方法って、基本の組み合わせなんだよね。
ただ、その基本をどう活用するかで差が出る。
ワタシは前まで、教科書もワークもノートも全部いじって、全部中途半端だった。
でも今は、中心にするものを決めた。
学校の授業でやった範囲を把握して、ワークと復習を計画的に回す。
言葉にするとふつう。
でも、ふつうを雑にやるのと、具体的にやるのでは結果が全然ちがう。
成績って、派手なテクより基本の精度で決まるのかもしれない。
ちょっと地味だけど、そこが強かった。

範囲はちゃんと見てるけど活かせてない気がする
テスト範囲表は毎回もらう。
だから把握はしてるつもりだった。
でも実際は、見ただけで終わってた。
数学はどの単元まで出題されるのか。
英語は教科書のどのページからどこまでか。
国語は漢字と文法と読解のどれが中心なのか。
社会と理科は用語の暗記だけで足りるのか、それとも記述や解き方まで必要なのか。
そこまで分析してなかったんだよね。
範囲を把握するって、ただ読むことじゃない。
出題の傾向を想像して、何に時間を使うか決めることだった。
先生が授業で何度も言ってたところとか、ノートにメモした注意とか、そういうのもヒントになる。
範囲を見てから勉強するんじゃなくて、範囲から計画を作る。
その発想に変えたら、ムダが減った。
ワークはやってる、でもそれでいいのか不安
学校のワークって、正直ちょっと地味。
でも中学校の定期テストではかなり強い。
先生の指導って、だいたいワークや教科書の内容が中心だから。
前のワタシは、参考書とか無料の学習サイトとか、いろいろ手を広げてた。
もちろん悪くない。
でも基礎が定着してないまま応用に行くと、なんかフワフワする。
それで本番に弱くなる。
ワークは出題範囲と直結してるし、例題から基本問題、ちょい応用まで流れがある。
だからまずはそこを完璧に近づけるのが先なんだよね。
数学なら計算ミスを減らす。
英語なら英単語と文法の意味を理解して、答えを自力で書けるようにする。
社会や理科は用語だけじゃなく、なぜそうなるかまで言えるようにする。
ワークを“終わらせる”じゃなく、“使い倒す”に変えたら空気が変わった。
2周3周って言うけどそんな時間なくない?
3周って聞くと、ちょっと引く。
ワタシも最初そうだった。
いや、部活もあるし、授業もあるし、普通に無理ではって思った。
でも3周って、全部を毎回フルでやるって意味じゃなかった。
1周目は全体をざっくり確認。
2周目は間違えた問題を中心に。
3周目はまだ不安な箇所だけ。
そう考えると、意外といける。
大事なのは、正解した問題に時間を使いすぎないことだった。
ワタシ、前はできる問題も何回も解いて安心してたんだよね。
でも効率的なのは、苦手な単元とかミスした問題に時間を確保すること。
3周は気合いじゃなくて整理。
短期間でも、回し方次第でできるんだと気づいた。
アウトプット大事って聞くけど何すればいいの
アウトプットって言葉、なんか強そう。
でも要するに、見ないでできるか試すってことだった。
教科書を読む。
解説を読む。
それだけだと、理解した気分にはなる。
でもテスト本番では、自分で解答しないといけない。
だから、問題を解く。
英単語を見ないで書く。
漢字をメモなしで書く。
社会の歴史を流れで説明してみる。
理科の用語を答えだけじゃなく文章で言ってみる。
それがアウトプットだった。
ワタシはこれを後回しにしてたから、分かったつもりが多かったのかもしれない。
勉強法って、読む技術じゃなくて思い出す技術なんだよね。
そこを変えたら、学力の手ごたえがちょっと出てきた。
80点は取れるのに90点いかない人の特徴|これ、たぶん私
ここからちょっと痛い話になる。
でもたぶん、ここが一番大事。
ワタシ、勉強してないわけじゃない。
むしろやってるほうだと思う。
授業も聞くし、ノートも取るし、テスト週間はちゃんと時間も使う。
それでも80点で止まる。
これ、能力の問題っていうより、クセの問題だった。
しかも自分では気づきにくいタイプのやつ。
だからずっと同じところで止まってたんだと思う。
ちょっとずつズレてる。
でもそのズレが、点数にすると10点分くらいになる。
たぶんここ、直せば変わる。

解説見たら分かるからOKにしてる
問題が解けない。
解説を見る。
「あーなるほど」ってなる。
で、次に進む。
これ、めっちゃやってた。
理解した気になるんだよね。
でも実際は、自力で解ける状態になってない。
テスト本番では解説なんてないのに。
数学の計算問題でも、英語の文法でも、国語の読解でも同じ。
解き方を読んで分かっただけだと、記憶に残りにくい。
必要なのは、自分の手で再現できるかどうか。
ワタシはそこを飛ばしてた。
だから同じ問題でまたミスる。
「理解」と「できる」は別だったんだよね。
ミスは「まあいいか」で流してる
ケアレスミス。
計算ミスとか、英単語のスペルとか、漢字の細かい違いとか。
「本当は分かってたし」って思って流す。
ワタシもずっとそうだった。
でもテストって、そのミスも点数にカウントされる。
本番では「惜しい」は関係ない。
ミスはミス。
しかも同じパターンで繰り返すことが多い。
符号ミス。
単位忘れ。
英語の三単現のs。
社会の用語の漢字違い。
これ、ちゃんと分析してなかった。
ミスの原因を見ないで放置してた。
そりゃ減らないよね。
ミスは偶然じゃなくて、クセだった。
解ける問題ばっかりやって安心してる
ワークを開く。
見たことある問題。
解ける。
気持ちいい。
もう一回やる。
また解ける。
なんか勉強してる感ある。
でもそれ、成績にはあんまり効いてなかった。
できる問題を何回やっても、現状維持なだけ。
苦手な単元はそのまま。
ワタシは安心を優先してた。
難しい問題とか、ミスした問題は後回し。
でもテストでは、そこが出る。
出題範囲は広いし、先生は弱いところもチェックしてくる。
本当に点数を上げたいなら、やるべきは不安な箇所だった。
気持ちよさより、効率。
それに気づいたのは、けっこう後だった。
本番になると急にミスるのなんで
家ではできてた問題。
テスト本番でミスる。
これ、ほんと意味わからなかった。
でも原因はシンプルだった。
本番の環境で練習してなかっただけ。
時間制限。
緊張。
一発勝負。
この条件で問題を解く練習をしてなかった。
ワタシはいつも、時間を気にせずゆっくり解いてた。
それだと、本番で焦る。
見直しの時間も足りない。
ミスも増える。
テストって、知識だけじゃなくて“運用力”も必要なんだよね。
その練習をしてなかったのが、地味に大きかった。
80点から90点に上げるための対策|やり方変えればいける説
ここまでで、自分のズレはだいたい見えた気がする。
じゃあどう直すか。
ここでやっと具体的な対策の話。
難しいことはしてない。
むしろ減らした。
やることを絞って、回し方を変えた。
定期テストの対策って、量より精度だったりする。
同じ勉強時間でも、やり方次第で点数は変わる。
ワタシはそれで、80点台から抜け出す感覚がちょっと見えた。
完璧じゃないけど、方向は合ってる気がする。
ここはかなり実感あるところ。

間違えた問題だけやり直すってこういうことか
前は全部やり直してた。
ワーク1ページ目から最後まで。
でもそれ、時間が足りなくなる原因だった。
今は違う。
間違えた問題に印をつけて、そこだけ回す。
数学なら計算ミスした問題。
英語なら文法で間違えた箇所。
社会や理科なら用語があやふやだったところ。
そこを集中して反復する。
正解した問題は少し間隔をあける。
これだけで効率がかなり上がる。
弱点を放置しないって、シンプルだけど強い。
ワタシはここをサボってたんだと思う。
「自力で解けるか」って意外とできてない
解説を読んで理解する。
それだけだと足りない。
次は何も見ずに解けるか。
これを必ず確認するようにした。
数学の解き方。
英語の文法問題。
国語の読解の選び方。
社会や理科の記述問題。
全部同じ。
再現できるかどうかが基準。
できなければ、まだ覚えてない。
ちょっと厳しいけど、これをやると理解の質が上がる。
ワタシはこれを避けてたから、分かったつもりが多かったのかも。
ケアレスミスって根性じゃなくて対策なんだ
ミスは減らせる。
気をつけるじゃなくて、仕組みで減らす。
例えば数学なら、計算の途中で一回チェックする場所を決める。
符号とか単位とか、必ず見るポイントを固定する。
英語なら三単現や時制を最後にチェックする。
漢字は止めはねを意識して書く。
こういう小さいルールを作るだけで変わる。
ミスは才能じゃない。
クセ。
だから対策すれば減る。
ワタシはこれで、無駄な失点が減ってきた。
時間測って解くと急に難しくなるんだけど
これ最初きつい。
でもやったほうがいい。
テスト本番は時間制限があるから。
ワークでも問題集でも、時間を決めて解く。
最初は正解率下がる。
焦るしミスも増える。
でもそれが本番の状態。
ここで慣れておくと、本番でパニックになりにくい。
見直しの時間も意識できる。
ワタシはこれをやり始めてから、本番の安定感がちょっと上がった。
時間も含めてテストなんだよね。
そこまで含めて対策する必要があるって、やっと分かった。
「やってるのに伸びない理由」ってこれ?
ここ、ちょっと見落としがちなところ。
ワタシはずっと「勉強時間を増やせば点数アップする」って思ってた。
でも実際は違った。
やってるのに伸びないときって、原因はだいたい中身にある。
しかも本人はちゃんとやってるつもりだから気づきにくい。
定期テストも高校受験も、ここで止まる人は多いらしい。
先生のアドバイスも「もっと復習しよう」とかになるけど、それだけだとズレたまま。
ワタシもここでずっと停滞してた。
だからこの原因に気づけたのは、けっこう大きかった。

勉強してるのに結果出ないの普通にしんどい
時間は使ってる。
テスト週間もちゃんと勉強してる。
でも点数が上がらない。
これ、普通にメンタル削られる。
「自分って学力ないのかな」って思い始める。
でもあとで分かった。
これ、能力じゃなくて設計ミスだった。
やる順番とか、復習のタイミングとか、問題の選び方とか。
ちょっとしたズレの積み重ね。
努力してるのに結果が出ないときは、方向がズレてる可能性が高い。
そこを疑うほうが早かった。
作業してるだけって言われるとちょっと刺さる
ノートまとめ。
教科書の読み込み。
解説を読む。
これ、全部大事ではある。
でもそれだけだと“作業”になりやすい。
アウトプットがないと、理解が定着しにくい。
ワタシはずっとインプット中心だった。
だから「やった気」はあるけど、問題になると解けない。
これが80点止まりの原因だった気がする。
勉強って、頭に入れるだけじゃなくて、取り出す練習も必要。
そこをサボると、結果に結びつかない。
解説読んで満足してるの図星すぎる
解説って分かりやすい。
読むと「理解した」って思う。
でもそれ、かなり危険。
自分で再現できるかは別問題。
特に数学の解き方とか、英語の文法問題とか。
読んで納得しただけだと、本番で出てこない。
ワタシはこれで何回もミスった。
理解はスタート地点で、ゴールじゃなかった。
ゴールは「自力で解ける状態」。
そこまで持っていく必要がある。
ここを飛ばしてたのが、たぶん一番の原因。
負荷って何、きつい勉強のこと?
負荷って、ただきついって意味じゃなかった。
今の自分がギリギリできるレベルの問題。
そこに少しだけチャレンジすること。
ワタシはずっと、できる問題ばかりやってた。
安心できるから。
でもそれだと成長しない。
苦手な単元とか、間違えた問題とか、ちょっと難しい問題。
そこに時間を使うのが本当の勉強だった。
効率的って、ラクをすることじゃない。
必要なところにちゃんと負荷をかけること。
ここを意識したら、勉強の質が変わった気がする。
テスト前日、これだけでいいから教えて
ここ、正直いちばん気になるところ。
どれだけ計画的に勉強してても、前日って焦る。
「まだ足りてない気がする」ってなる。
ワタシも毎回そうだった。
でも前日に全部やろうとすると、だいたい失敗する。
短期間で一気に詰め込むと、記憶はむしろ抜けやすい。
だから前日はやることを絞る。
点数を守るための勉強に切り替える。
攻めるより、整える。
これだけで本番の安定が変わるんだよね。

前日にやって意味あるやつだけ知りたい
前日は新しい問題に手を出さない。
これが基本。
代わりにやるのは、間違えた問題の確認。
ワークでミスした箇所。
英単語で覚えきれてない単語。
社会や理科の用語であいまいなところ。
そこだけを軽く回す。
記憶の最終チェックみたいな感じ。
復習を中心にすることで、定着が安定する。
前日は増やす日じゃなくて、整理する日だった。
直前に点上がる人って何してるの
直前で伸びる人って、特別なことしてるわけじゃなかった。
ただ、やることが絞られてる。
重要な範囲だけを確認してる。
例えば英語なら英単語と基本文法。
数学ならよく出る計算パターン。
国語なら漢字と読解のポイント。
社会と理科は頻出の用語と流れ。
つまり“出るところ”を押さえてる。
これ、先生が授業で言ってた内容とか、ノートのメモとかを見返すとヒントがある。
分析ってほどじゃないけど、優先順位をつける感じ。
そこができると、短時間でも効果が出る。
最低限これやれば終わらないラインどこ
全部は無理。
だから最低限を決める。
ワタシはこうしてる。
ワークの間違えた問題を一通り見直す。
英単語と漢字をチェックする。
主要教科の基本問題を軽く確認する。
これだけ。
これをやるだけでも、点数は安定する。
逆にここをやらないと、簡単な問題で落とす可能性が上がる。
前日は完璧を目指さない。
落とさないことを優先する。
それだけで結果は変わる。
焦ってやる勉強ってだいたい外すよね
前日って、どうしても不安になる。
だから新しい問題に手を出したくなる。
でもそれ、だいたい外す。
理解が浅いまま終わるし、逆に自信がなくなる。
ワタシも何回もやった。
そしてだいたい失敗した。
焦りは効率を下げる。
だから前日は、落ち着いてできることだけやる。
復習。
確認。
軽い演習。
これで十分。
状態を整えるほうが、結果的に高得点につながるって分かった。

まとめ
ワタシ、ずっと思ってた。
「ちゃんと勉強してるのに、なんで80点で止まるんだろ」って。
でも今なら分かる。
あれ、努力不足じゃなかった。
やり方と考え方が、ちょっとズレてただけだった。
ワタシは、分かったつもりで止まってた。
できる問題ばっかりやって安心してたし、ミスも軽く見てた。
でもやり方を少し変えたら、変わった。
間違えた問題に集中する。
自力で解けるか確認する。
本番を意識して時間を測る。
それだけで、点数の伸び方が変わった。
「やってるのに伸びない」ときは、自分じゃなくて方法を疑う。
努力は無駄じゃない。方向がズレてるだけかもしれない。
ワタシもまだ途中。
でも前よりは見えてきた。
もし今止まってるなら、大丈夫。
やり方を少し変えれば、ちゃんと動く。
焦らなくていい。
ちゃんとやれば、ちゃんと上がる。






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